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Bright At Work
Bright At Work

人はもっと輝ける

IT’S TIME TO BE BRIGHT

「朝起きて、今日も仕事に行くのが楽しみだ。」「今日、1日を過ごすことが楽しみだ。」

もっと一人ひとりがイキイキとした充実した時間を送り、輝いた人生を過ごせる世界を作りたいと思っています。

ですが、「幸福度・働きがい」と「生産性」とを兼ね備えながら、社員一人ひとりが輝いて働ける会社・組織を作ることは非常に難しいです。

また、今、日本政府の政策として、「働き方改革」が推進されていますが、残業削減や働く時間に注目が集まり、
付加価値生産性向上・働きがいの醸成に目が向けられていないケースや、柔軟な働き方を実現するための施策を社内に導入するものの、
それぞれの企業が持つ社内制度や企業文化にマッチしないケースなどといったことが起こっています。

「働き方改革」は、社員一人ひとりが主体的にイキイキと働く会社・組織作りに、有効なきっかけだと考えています。

今回のイベントでは、「中央省庁が企業に本当に伝えたい働き方改革」から、真の働き方改革を実現するために、
「数値で見る幸福度」、「柔軟な働き方」、「キャリアプランと生産性」という観点より事例をご紹介します。

タイムテーブル

TIMETABLE

15:00

パネルディスカッション「中央省庁が本音で語る!働き方改革で目指したい姿とは」

パネラー

  • 経済産業省 経済産業政策局 産業人材政策室 室長補佐 出光 啓祐氏
  • 厚生労働省 労働政策担当参事官室 企画官 大竹 雄二氏
  • 総務省 情報流通行政局 情報流通振興課 情報流通高度化推進室 係長 中山 加奈子氏

モデレーター

  • EDGE株式会社 代表取締役 社長 佐原 資寛氏

働き方改革が提唱され、様々な施策が取り上げられていますが、労働時間の削減、いわゆる時短ばかりに注目が集まり、働きがい創出や生産性向上のためのワークスタイルの多様性という所まで踏み込めておらず、企業と働く人双方がwin-winになれる状態には至っていません。

今回は、経済産業省・厚生労働省・総務省の担当者が一堂に会し、各省庁が目指す働き方改革の在り方、方向性についてお話いただきます。

16:00

人を幸せにする人工知能と新しい働き方

株式会社日立製作所 理事 研究開発グループ 技師長 博士(工学) 矢野 和男氏

「人工知能が人の労働を置き換える」という議論が盛んである。しかし、これは人工知能の実態と乖離した誤った議論です。むしろ、人工知能とは、20世紀型の杓子定規にルールに従う働き方を、21世紀型の多様性や変化に応えられるものに変えるものだと考えています。
本講演では、ハピネスの実験など幸福度を数値的な観点からお話もお伝えしつつ、この新しい働き方とテクノロジーとの関係を論じ、具体的な事例を紹介いたします。

17:00

クラウドソーシングでビジネスはこう変わる~クラウドワークスが取り組む「働き方革命」

株式会社クラウドワークス 代表取締役社長 兼 CEO 吉田 浩一郎氏

インターネットを通じて、世界中の企業と個人が仕事を受発注できる日本最大級のクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」。

大企業の副業解禁や外部の個人の力を活用できるサービスの台頭、そしてロボット・AIの登場により企業経営、組織の在り方、働き方が急激に変化しています。本講演では22万社のクライアントと165万人のワーカーの事例を通して、

新しい人材活用のあり方、働き方の多様性と今後の「クラウドワークス」の展望についてお話しいたします。

18:00

多様な働き方に対応し、社員の働きがい・生産性向上を実現する評価制度

EDGE株式会社 代表取締役 社長 佐原 資寛氏

リモートワークなどの多様な働き方が普及していく中で、従来通りの評価制度では、社員を適切に評価することが難しくなっています。また、人手不足の昨今、会社の方向性と個人のキャリアプランの重なりを増やしていくことで、働きがいを向上させ、人財の定着と付加価値生産性の向上を両立させる必要も出てきました。

この2つの課題を解決するために、EDGEが実践する、社員のキャリアプランと会社目標をすり合わせながら進めていく新しい評価制度の実例をご紹介いたします。

19:00

交流会

中央省庁を始め、登壇者にも参加を予定しております。中央省庁の担当者や、実際に働き方改革を体現している企業との情報交換の機会は中々ありません。自社にあった働い方改革を推進していただくためにも、直接ご質問いただける機会としてご用意をしました。また、参加者とも交流いただけるので、情報収集もしていただけます。

登壇者

SPEAKERS

出光 啓祐氏

出光 啓祐氏

KEISUKE IDEMITSU

経済産業省 経済産業政策局 産業人材政策室 室長補佐

2009年京都大学総合人間学部卒、経産省入省。東日本大震災後5年にわたりエネルギー政策を担当し、2016年より現職。兼業・副業やフリーランスなどの柔軟な働き方の実現や、AI・ビッグデータ時代・人生100年時代における人材育成政策(社会人の学び直しなど)を担当。長崎県出身。

PR03

大竹 雄二氏

YUJI OTAKE

厚生労働省 労働政策担当参事官室 企画官

名古屋市出身。平成12年に厚生労働省に入省し、高齢者医療、介護、社会保障のIT化などを担当。その他、ジュネーブで国際保健を、北海道庁で地域医療などを担当。平成29年9月より現職にて働き方改革を担当するとともに、労働政策に関する中長期的な課題を議論する労働政策基本部会の運営など、労働政策全般を担当。

中山 加奈子

中山 加奈子氏

KANAKO NAKAYAMA

総務省 情報流通行政局 情報流通振興課 情報流通高度化推進室 係長

平成19年、大日本印刷株式会社に入社。営業職を経て、平成27年にマーケティング部門に移り、新規事業開発に向けた市場調査を担当。平成29年9月より総務省に出向、現職。テレワーク推進の主管官庁である総務省の担当係長として、関係府省・団体と連携・協力しながらテレワークの普及促進のための様々な施策に取り組んでいる。

矢野 和男氏

矢野 和男氏

KAZUO YANO

株式会社日立製作所 理事 研究開発グループ 技師長 博士(工学)

1984 年早稲田大学物理修士卒。日立製作所入社。1993 年単一電子メモリの室温動作世界で初めて成功し、ナノデバイスの室温動作に道を拓く。 2004 年から先行してビッグデータ収集・活用で世界を牽引。ハピネスの定量化や多目的人工知能の開発で先導的な役割を果たす。論文被引用件数は 2500 件、特許出願 350 件を越える。企業経営、心理学、人工知能からナノテクまでの専門性の広さと深さで知られる。博士(工学)。IEEE Fellow。2014 年 7 月に上梓した著書『データの見えざる手』が、BookVinegar 社の 2014 年ビジネス書ベスト 10 選出。

吉田 浩一郎氏

吉田 浩一郎氏

KOICHIRO YOSHIDA

株式会社クラウドワークス 代表取締役社長 兼 CEO

2011年に創業し、日本最大級のクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」を展開。2014年東証マザーズに上場。2015年、経済産業省 第1回「日本ベンチャー大賞」審査委員会特別賞を受賞、グッドデザイン・未来づくりデザイン賞受賞。一般社団法人新経済連盟理事、シェアリングエコノミー協会理事を務める。

佐原 資寛氏

佐原 資寛氏

MOTOHIRO SAHARA

EDGE株式会社 代表取締役 社長

横浜国立大学卒。社内SNS「エアリー」事業へ参画。新卒採用、従業員満足度向上、女性活躍推進など、人事課題に対するソリューションとしての社内SNSの支援実績は累計100社以上。2017年4月にEDGE株式会社代表取締役社長に就任。働き方改革の裏で希薄化するコミュニケーションや人財育成の向上に取り組む。

概要

OVERVIEW

日時:2018年02月20日(火) 15:00~20:30 (14:30開場)

場所:〒102-0093 東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID 6Fイベントスペース

アクセス:

東京メトロ 半蔵門線・有楽町線・南北線「永田町駅」より徒歩3分
東京メトロ 丸の内線・銀座線「赤坂見附駅」より徒歩7分

対象者:経営者・役員、経営企画室担当者、人事担当者

参加費:無料

申し込み

REGISTRATION

本シンポジウムは終了いたしました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

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日経BPマーケティング

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